代表あいさつ(2025年4月)
毎年、3月11日が近づくと中学生たちには東日本大震災の話をするようにしています。
あの震災で失ったものや得られた教訓を自分なりに解釈し伝えています。段々と震災の記憶がない世代になり、とうとう今年の1年生は、震災後に生まれた世代になりました。だからこそ、余計に熱をもって語り掛けました。このような記憶の承継が日本各地で行われ、災害に対する知識や備えが高まることを願うばかりです。
さらに今年は、戦後80年を迎えます。自然災害は定期的に起こり人々の記憶に刻まれていきますが、長い間平和を享受してきた日本から戦争の恐ろしさを記憶している世代が間もなくいなくなります。記憶の承継は途切れ、戦争が歴史の一事実に過ぎないものになりかねません。戦争経験者の話を直接見聞きし、深く戦争を追求している人間の役割が大切になります。私も戦争の歴史を深く追求してきた自負があります。
あと何年この仕事を続けられるかわかりませんが、多くの若者に戦争の悲惨さをリアルに伝えていけたらと思います。そして、記憶の承継が続くことを心から願います。
2025年4月
学習塾 学び舎 小野貴史
学び舎沿革
2008年 | 高校受験を目指す中学生を指導する学習塾として開業 |
2008年 | 小学生クラスを開設 |
2011年 | 日光市土沢に”駅前教室”を新設 |
2017年 | 開業10年目を迎える |
2025年 | 開業18年目を迎え、現在に至る |
代表・専任講師
小野 貴史(おの たかふみ)
1973年7月27日生まれ 51歳(2025年4月現在)
「出会った生徒は、自分の弟であり妹」をモットーに、生徒に寄り添った熱い授業を志す。週5日、聖地ゴールドジムに通い、健全な肉体作りに励む。また、最近の「草食系男子」の撲滅を訴える。尊敬する人物は、父、山口良治先生(ドラマ「スクールウォーズ」のモデル)。
将来は、卒業生が集える居酒屋経営が夢。
趣味: | 筋トレ、旅行、グルメ、 スポーツ観戦(ラグビー)、登山(登山部結成) |
特技: | ランニング (フルマラソン完走経験あり) |
指導教科: | 国語、数学、理科、社会、英語 |
卒業生・在校生から見た先生・学び舎
小野先生を一言で表すと?
ゴールドジム筋肉芸人 極太 マッチョ先生 きんにくまん ゴリマッチョ 第二のお父さん ハルク・ホーガン 人生の先輩 何を目指してるんダー 親戚のお兄ちゃん 物知り いい男 自由人 恩師 全知全能の神 でかい
学び舎を一言で言うと?
楽しい思い出盛りだくさん! 日課 スタートライン 選択肢を増やす場所 自主トレーニング場 笑顔の絶えない素敵な場所 基礎工事 アットホーム 人生の分岐点 第2のおうち 生活の一部 第二の家 原点 学生達の理想郷 ジム 自分が成長できる場所