小野のつぶやき:死の受け止め方

91日、15年間苦楽を共にしてきた愛犬が亡くなりました。

僕にとっては、「ペット」というより「相棒」だったので、心の穴がぽっかりと開いてしまって、いまだに心の整理がつかない状態です。

生きていると死に遭遇することは、避けられません。

これまで、僕にとって大切な人たちを何人も失っています。3年前にたて続けに友人を亡くしたときは、さすがに参ってしまい、精神を立て直すのは大変でした。

そのときは、「彼らの分も生き続けないといけない」って強く思うようにしました。そして、「彼らの肉体は滅びたけど、魂は自分と共に生き続ける」と信じるようにしました。

愛犬に関しては、たくさんの愛情を与えてあげられたことには満足しています。

死の直前に噛まれたのは、「俺はまだ死なないぞ。」と言っているようで、涙が止まらなくなりました。最後に、オス犬の誇りみたいなものを見せてもらいました。

犬の鳴き声が聞こえない生活に慣れるまで時間がかかりそうですが、彼の魂と共に強く生き続けたいと思います。

彼に噛まれた卒業生が何人かいますが、彼に代わってお詫び申し上げます。

ロン、素敵な15年をありがとう

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